Philosophy
静かに届く、
毎日のための一杯
華やかさを競うより、飲み終えたあとにそっと残る余韻を大切に。 KITAKOTO COFFEE の基準になる3つの考え方です。
Quiet Premium
北海道の静けさを思わせる澄んだ味わい。香りは穏やかに立ち上がり、 派手さを抑えた静かな余韻がやわらかく続きます。
Craft Quality
焙煎後は香りが落ち着いた最良の状態で袋詰め。豆の個性がまっすぐに 感じられるよう、余計な処理を加えずに仕上げています。
Simplicity
手にしたときの静かな佇まいを大切にし、装飾は最小限に。見やすさと 余白の心地よさを整えた、扱いやすい体験を目指しています。
Products
おすすめ商品
日々の一杯に寄り添う定番豆と、静かな余韻を楽しめるロットを揃えています。
Freshness
焙煎と
鮮度について
コーヒーの香りは、焙煎した瞬間がいちばん強いわけではありません。まだ熱を帯び、香りが走りすぎていて、静けさがありません。
KITAKOTO COFFEE では、焙煎した豆をその日のうちに袋詰めし、すぐにお客様のもとへ送り出します。“届く頃がちょうど味が整う時間”になるように、あらかじめ時間を組み込んでいるからです。
深煎りの豆は、焙煎後 2〜3 日かけて角が取れ、ほろ苦さがゆっくりと丸みを帯びていきます。輸送の時間もその一部として、落ち着いた香りのピークを狙って届けています。
おいしくお楽しみいただくために
直射日光を避け、冷暗所での保管をおすすめします。
開封後はできるだけ早めにお召し上がりください。
届いてから数日間の、香りの変化もぜひお楽しみください。
Brand Story
基準になる一杯から、
すべては始まった
最初に「基準になる一杯」だと感じたのが、トラジャでした。
苦味・甘味・香りのバランスがよく、深煎りでも角が立たず、飲み終えた後まで印象が続く仕上がりでした。
焙煎づくりの軸
この体験が、KITAKOTO COFFEE の焙煎づくりの軸になっています。どの豆でも、過度な主張より「味のまとまり」を大切にし、深煎りでも重くなりすぎない、整った仕上がりを目指しています。
FAQ
